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2008年01月20日

めばちこ!?

今回は私事的日記です。昨年の暮れから代表者岡部の第二子(長男)が“めばちこ”になりました。“めばちこ”って何???“ものもらい”の関西弁だそうです。

昨年の暮れ、長男の右目の下がプクッと腫れてきました。“ものもらい”かなと思っていたら、それを見た妻の友達が「“めばちこ”気をつけときね」と言ったそうです。その話を聞いた時、私は思わず「“めばちこ”って何だ!!」と聞き返すと、親戚が関西にいる妻は「ものもらいの関西弁よ(笑)」と言いました。

インターネットの家庭の医学で調べると、正式名称は『麦粒腫(ばくりょうしゅ)』まぶたのふちや内側に食中毒で有名な「ブドウ球菌」が感染する眼の病気、というようなことが記載されていました。

“めばちこ”という言葉、初めて耳にしたのでインターネットで検索すると結構ネット上では話題になりヒットすることかなりの数でしたが、呼び名で驚いたのは全国津々浦々、たくさんの言い方があるということです。“風邪”は全国どこでも同じ呼び方でしょうが、
この『麦粒腫』の呼び方の多いこと・・・目薬で有名なロート製薬株式会社では、ものもらいmapというサイトまであり、いろいろな統計を取っています。あまりに面白かったので皆様も是非覘いてください。↓
http://www.rohto.co.jp/mono/(ものもらいmap)へリンク!!

ちなみに福岡県は“ものもらい”も主流ですが、一番多い呼び名は“めいぼ”だそうです。

この“めばちこ”騒動で、2歳11ヶ月の長男は大泣きしながら近所の眼科につれていかれ、今も毎日のように1日3回、目薬をさされていますが、今じゃすっかり手慣れたものでティッシュを自ら持ってきて、いさぎよく一滴の点眼を受けています。病気のおかげでまた少しお兄ちゃんになったようです。

最後に余談ですが、この“めばちこ”の各地に伝えられている風変わりな民間療法をいくつか紹介します。

1.パジャマの裾を糸でくくる
2.あずきを井戸に3つ落とす
3.戸板の隙間から覗いて「治ったら全部見せる」という
4.「ものもらいをあげる」と書いた手紙を友達に渡す

等々です???

こんなので治るわけないですよね!!!いずれにしても日本の文化の面白さをあらためて実感した出来事でした。

posted by core at 03:27 | Comment(0) | 日記
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