”キラー池上”その論客ぶりは、数々の政治家がタジタジとなった日本を代表するジャーナリストです。
この方が素晴らしいのは専門的な話を私たちにも分かり易く説明できる伝達力、表現力であり、その根底にあるのが一般的に言う”無駄話”の数々、つまりは教養深い思慮と含蓄に基づいているからです。
日本人の欠如、欠落、つまりは弱点ともいうべきものがこの『教養』であるとして、この書において文化人類学者、生物学者、哲学者との対談形式で大いなる気づきを示してくれます。
読み応えある本ですが、あっという間に読み終えますよ。
読みながらも、読み終えた後はなおさら、実生活、ビジネス、すべてのライフワークの足りないピースを埋めていただける書です。
必読です!!!
2014年05月20日
池上彰の教養のススメ
posted by core at 08:35
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