キングカズ、日本を代表するサッカー選手である。
今でこそ世界中のトップリーグでプレーをするサッカー選手は珍しくなくなったが、プロ野球でいう野茂英雄と同様に、サッカー界の世界への扉をこじ開けた稀代のアスリートである。
47歳でJリーグの開幕を迎えた、4試合経過してまだ一度もベンチに入っていないが必ず彼が必要となるときが来るだろう。そうでなければ横浜FCも契約を延長する訳がない。
サッカーというスポーツの特性で今なお現役でおり、フル出場できるフィジカルを維持することは並大抵のことではないだろう。
前例がないので、彼をサポートするトレーナーもメディカルチームも『どうなるの?』というカズの問いに対して、「分からない・・・」という回答がほとんどのようだ。
今回のおすすめの書は、日経新聞という経済紙のコラムに記載されたものを集約した第2弾、3年前に第1弾を出版した時のタイトルは『やめないよ』だった。まわりがいつの辞めるのだろう?という思いを察知した解のようなタイトルだった。
キングカズはどこまで進化するのだろう?どのような奇跡(軌跡)を見せてくれるのだろうか?
そう、本来は奇跡のようなことがシンプルに軌跡として見せてくれる、生きたレジェンドとなっているカズは今でこそ本当のキングカズという称号にふさわしい。
2014年03月30日
とまらない
posted by core at 08:26
| Comment(0)
| おすすめ
この記事へのコメント
コメントを書く


