現在のビジネスモデル、データ管理のに関してはIT(インフォーメーションテクノロジー)がかなり重要になっています。
弊社も例外なくデーターベースはファイルサーバーに保管して、差分バックアップ、一括バックアップを随時行い、そのバックアップ状況を随時メール転送で把握できるようにしています。
その他にも外付けバックアップを行い、何層にもヘッジをかけています。
データベースの保全はできていてもトラブル発生時のトラブルシューティングに時間を要します。
昨年暮れから頻発していたサーバーのディスクエラーが本日の未明より再び生じ、本来は遠方への出張でした。ところがスタッフが本日は休暇だったこともありオフィスが不在状態になるため、万が一にも重要なトラブルだったことを想定して、急遽出張を取りやめトラブル対応にあたりました。
勿論、データ保全はできているので仮に出張に行っても最悪の事態は回避できるようにしているのですが、翌日以降の業務が適正に行われるかが分からないと明後日以降の業務に支障をきたしては大事にいたることもあります。
まあ、私自身の判断としてはベターだったと思います。
しかしながらタイムロスは非常に大きく特に弊社の業務は時間こそが最重要コストなのでやはりメンタル的なストレスはかなり大きいものです。
今回のトラブルで対処法、事前のヘッジ対策もよりしっかりしたものにはなりましたが、このようなことはできれば起こってほしくないものですね・・・
しかしながら企業経営においてもトラブルはつきもの、そこから様々なノウハウ構築に繋がっていくのもまた真理であり、新年早々に弊社の経営基盤強化のチャンスをいただいたと前向きにとらえて明日からも頑張ります。
・・・しかし、本日は疲れました。
仕事はまだまだありますが、今日は店じまいして明日から仕切り直しです。
2014年01月08日
リスクマネジメントがリスクになる・・・
posted by core at 18:49
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| 岡部のIT考察
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