日本時間の12月7日深夜に2014年サッカーW杯1次リーグの組み合わせが決まりました。
サッカーのW杯は、スポーツとしては世界的に競技人口が圧倒的に多く世界で最も注目されているスポーツの国際大会といえます。
今でこそオリンピックもプロの参加が当たり前になりビジネス的要素が強いものになりましたが、サッカーW杯はもとより各国代表のプロのトップ・アスリートが国の威信をかけて闘う最高峰の大会という位置づけであり世界的注目も高く、1次リーグの組み合わせが決まっただけとはいえ今後、大会がはじまるまでのメディアの論戦も含めてより注目度が増していくことでしょう。
日本はグループCに入り、南米のコロンビア、欧州のギリシャ、アフリカのコートジボワールと決勝トーナメント進出への2枠を争うことになります。
スポーツビジネスのビッグイベントとして今大会は過去最高のマネーが動くと目されており、実は決勝トーナメントに進出しなくても各国代表へエントリー料として日本円で8億円が配当されるようです。
決勝トーナメントに進出すれば、さらに9億円が配当、勝ち進むにつれ配当金が加算されていくので名誉だけではなくいわゆる成果報酬もケタ違いのようです。
大会が開催されるまでもW杯関連のグッズ、イベント等で多くのビジネスが商機ととらえて様々な施策を打ってくるでしょう。
我が国では国会で特定秘密保護法の可決で紛糾しています。この問題は非常に重要なことであり、メディアの注目がW杯に移行しすぎないことを祈念しますが、今の国会運営の質そのものよりも論点争議のピークをこのようなビックイベントにぶつけて注目度をそらす戦略では?と穿った見方さえもしてしまいます。
まあ、スポーツイベントとして来年の6月に本大会がはじまるまでは、しばらく組み合わせを眺めながら夢を膨らませるのもまたひとつの楽しみではありますから組み合わせを添付してみました。
2013年12月07日
2014年サッカーW杯の組み合わせ決まる
posted by core at 15:35
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