10月になってから、弊社に依頼が来ていた複数の再生案件がひと段落しました。
10月中旬ごろから、財務DD(デューデリジェンス)の依頼が急に増えました。
通常は年間で数件だったのが、ここ1ヶ月で4件です。来月も既に2件の依頼が来ています。
このような状況は、有難いかぎりですが幾つかの要因が想定できます。
まずは内的要因として、弊社のノウハウ構築によるリーズナブルなフィー、そしてスピードにあります。通常の財務DD(デューデリジェンス)だと1ヶ月は要するところを2週間程で行います。納期までが短いため工期も短くなりフィーが下がるのです。時間単価はディスカウントしていませんので、内容を希薄にしてるわけではありません。
次に外敵要因として、やはり業況が厳しくとも今後の見通しが立った企業の財務内容を精査する前向きな案件、逆に見通しが立てられない企業の経営者に実体を把握していただき、事業譲渡、清算等のリストラクチャリングのための指標提示、いずれにおいても明らかに市場動向が活発化していることには間違いありません。
いずれにおいてもコンサルティングの基幹メニューである資金ドックのリソースである財務DD(デューデリジェンス)、豊富な事例に基づく迅速、正確、リーズナブルが弊社の強みです。
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2013年11月17日
資金ドック(財務DD)だらけ
posted by core at 16:50
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