株式会社コアマネジメント HOME当サイトについて個人情報の取扱サイトマップ
お問い合せ
会社概要 事業内容 業務事例 COREな談話室 LINK
 TOPページ > COREな談話室

2013年10月29日

圧巻受賞の影で・・・

今年のプロ野球、ピッチャー・オブ・ザ・イヤーいわゆる最高の投手に贈られる沢村賞だが、楽天のエース、24勝0敗、防御率1.27の田中将大が他を全く寄せ付けない圧巻の受賞だった。

この沢村賞の選考基準には7項目あって


@登板試合(25試合以上)
A完投数(10試合以上)
B勝利数(15勝以上)
C勝率(6割以上)
D投球回数(200イニング以上)
E奪三振数(150個以上)
F防御率(2.50以下)


田中将大はAだけが8完投でクリアしてはいなかったが、その他は圧倒的な内容だった。



ところがオリックスのエース金子千尋はこの7項目を全てクリアしていたのである。



だからと言って金子のダブル受賞も・・・なんて議論にもならないほど田中将大の成績はずば抜けていたのだが、私が注目したのはこの部分ではない。



実は、金子千尋、今シーズンは故障で出遅れオープン戦は一度も登板せずにぶつけ本番の開幕投手だったのである。結果は、田中の活躍で霞んでしまったがプロ入り最高の成績だった。



今年はWBCがあり、田中将大、広島のエースのマエケンもオープン戦登板はわずかだった(勿論、WBCで実戦登板はしていたが・・・)



まあ、このような一流ピッチャーになるとオープン戦は調整の場なので臨み方もそれぞれなのだろうが、金子千尋投手の好成績は改めてシーズンに臨む主力選手の調整方法に物議を醸し出すのではないだろうか?
posted by core at 16:58 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

株式会社 コアマネジメント
〒814-0171 福岡市早良区野芥2丁目25-3-107
TEL:092-985-0502 FAX:092-980-1059
URL:http://www.coremanagement.jp/
Copyright (C) 2010 COREMANAGEMENT Co.,Ltd. All Rights Reserved.