何のことやら?とういうタイトルであるが、O2OはONLINE TO OFLINE の意味である。
インターネットが完全に社会のインフラになったと言っても過言ではない。スマホの普及により机の上から手のひらにまで浸透し、もはや社会的問題になるまでの高齢者から小学生、もはや幼児までも広がっている。
携帯電話が登場して固定電話の契約台数を追い越すまでは20年近く要したが、”ガラケー”がスマホに契約台数を抜かれるまでは5年を要しないことになる。
これはコミュニケーションの方法、目的に変化が生じていることも多く、通話よりも情報収集がメイン、人とのコミュニケーションさえも情報交換、情報収集の一環としてとらえられているのではとさえ感じてしまう。
KS(既読スルー)、既読無視、スタンプ、このような言葉を聞いてピンとこない方の方がむしろ少ないのではないだろうか?
コミュニケーションツールが変化すれば、それに伴うビジネスインフラも変化、適応が必要になる。
もはやリアル店舗の販売よりもバーチャル店舗の販売高の方が多いのは楽天、アマゾン、Yahooの売上高を見ても明らかである。
そうなると消費者に物品や役務を提供する側のマーケティング戦略、決済方法、そして消費者自身の消費行動の全てが従来のスタイルだけでは成り立たなくなるのである。
そのような時代の大きなうねりを分かり易くひも解いた書がこの稿のタイトルだ。
今後の未来を予測しながら、ONLINE TO OFLINE の現状、今後を認識するうえでは非常に読み応えがある。
2013年10月26日
O2Oの衝撃
posted by core at 12:32
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