様々なトラブルが同時多発的に生じた時、トリアージュの判断に迷いが出る。
いずれも重要であり、初動対応を誤るともっと困難な局面になることも想定されることが複数ある。
ギリギリの選択を自分一人の全知全能をかけて、対処していかなければならない言うなれば『胃に穴が開くような思い・・・』をはるかに通り越したものばかり・・・
そのような局面に追い打ちをかけるように父が倒れた。
何故、このタイミングなんだ!!!
その日はそう思ったが、仕事をまだ続けている父の取引先、関係関与先の対応、入院後の母のフォロー、優先すべきことが出来たということは、その前から抱えていた問題は、必然的にトリアージュするしかない。
自分自身の弱さが出る"情"で切り替えれない、割り切れなかった業務をそうせざる得ない。
父は8年前に私が大病をして休職したときに私達家族の生活を2年以上支えてくれた。今、父が携わっているクライアントは間接的に私達家族を支えてくれた方々なのだ。
今、早急に対応すべきこと、父の今の業務を引き受けることでここ数年の父の憂いと、8年前の恩返しが出来ること、しいてはそれが父の快復に繋がることになっているのでは・・・
父の快復を心より祈念するとともに、自分のやるべきことをより明確にしてくれたご先祖様に心より感謝する。
2013年10月09日
ご先祖様が見守ってくれている
posted by core at 07:38
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