先日、ヤクルトのバレンティンが50号本塁打を放った。
残り33試合で6本塁打を放てば56本塁打になる。
王貞治、タフィ・ローズ、アレックス・カブレラが持つ55本塁打の記録を破る。
ローズ、カブレラが55本塁打で並んだ後、どちらもパ・リーグだったこと、外国人だったこと、そしてその時ホークスは王監督だったこと、そのような要素が絡み合って新記録のチャンスをいずれも相手チームの投手は勝負を明らかにさけて新記録樹立にはならなかった。
現在、バレンティンは2試合に1本のペースで本塁打を放っている。逆転のために必要な6本塁打は残り試合数を6試合に1本でいいことになるが・・・
さあここで所属するヤクルトは現在、最下位、クライマックスシリーズ出場の望みはあるものの勝敗だけを考えると敬遠が必要なケースは限られてくる。
まだ後20試合ぐらいなら相手投手も勝負してくれるはずだ。
だとしても4試合に1本でいい計算になる。
無意味な敬遠はうんざりだ。
外国人なんて関係ない。
見たいのは真剣勝負であり、新記録である。
この際、56本ではなく60本ぐらい打って固定概念、悪しき慣習を吹き飛ばしてくれ!!!
そして、その記録を破る真のスラッガーの登場を待とうではないか?
頼むぞ!!!おかわり君!!!
2013年08月28日
見たいのは勝負
posted by core at 06:00
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