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2013年08月17日

理不尽だから本物が登場する

先日、東北楽天ゴールデンイーグルスのエース田中将大が開幕から17連勝の日本記録更新、そして極め付けは2年越しでの21連勝と今は亡き伝説の投手、”神様”稲尾和久の記録を抜いて新たな金字塔を打ち立てた!!!

今シーズンは開幕前のWBCでの自身の不振もあり悲願の3連覇がならず、開幕投手もルーキーの則本に譲った。その後シーズンに入って統一球問題が発覚、反発係数の変更で打者有利のシーズンになっていたのだが・・・



いつもこのような理不尽なことが、結果的に本物を際立たせるのである。



統一球が導入されたとき本塁打が激減、完全に投手有利になったなか埼玉西武ライオンズの主砲”おかわり君”こと中村剛也は2011年に48本、2012年も27本ながら2年連続の本塁打王を獲得した。



飛ばない打球が、彼のバットだけは魔法の杖のように高い放物線を描き本塁打を量産し我々を魅了した。



さて田中将大に話を戻そう。



圧巻なのは、開幕17連勝、防御率1.20という成績もさることながら、20試合の登板でただの一度もイニングの途中で交代していないのである。



完投していない試合も、全て次の回のスタートからリリーフピッチャーにマウンドを譲っているのでブルペンを慌てさせたことが皆無なのである。



最低投球イニングは6回、これも交流戦の甲子園の阪神戦でピンチヒッターの登場による降板だった。



一人で17勝、無敗なので17の貯金を積み上げたという数字だけでなく、彼が登板するときはベンチワークも少なく、リリーフ投手を常に休ませていたのである。



そうは言っても球数は?と問いたいところだが130球以上投げた試合はわずかに2試合、158イニング投げて与えた四死球は24だけとは恐れ入る・・・



近代野球においても稲尾ばりの投球内容ということになる。



さあ、ポストシーズンも楽しみではあるがシーズンオフのポスティングシステムによるメジャー移籍は必至であるだろう。



イチロー以来ではないだろうか?



最高の成績を残してMLB挑戦となるのは!!!



その前におそらく残りがあと6〜7試合の登板だろうが連勝は続くのか?20勝できるのか?



興味は尽きない!!!
posted by core at 00:56 | Comment(0) | 日記
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