私たちの役目で企業の問題点を本質的に解決することを求められるのではなく、第三者の保証人としての役目を担うケースがある。
この場合の保証人とは、企業が金融機関から融資を受けるときの債権リスクを保全するうえでの保証人ではない。
企業側の出した施策、問題解決の結論に蓋然性を持たせるために私たち第三者の見解もいっしょだった、もしくは企業側の当初からの意向を伏せて第三者から出た見解がこうだったという経営陣、管理職の主観を内部的、外部的に排除していますというアピールのためにDD(デューデリジュエンス)や論点整理のためにお声をかけていただいるのである。
つまりは企業経営のツールとして弊社を使っていただく、それも意義あることとして取り組んでいる。
まあ、しかしながら私も人間なのでDDや論点整理のプロセスで思わず「最初から答え出ていますよね?」と思わず口に出してしまうこともある。
私の心の中でとどめておいて、淡々と依頼事項をクリアして報告書をご提示すればいいのだろうが・・・
思わず口にしてしまうときは、ソリューションはそのひとつしかないでしょう・・・つまりは最初から答えはひとつですよね。というものが見え隠れするときに思わず出てしまうときがある。
いくつも選択肢はあるけれど、この答えを提示して欲しいという意思が感じられたときかな?
まあ、ちょっとしたコンサルタントとしての本音だけど、これってtweetにしちゃ長すぎだね・・・
2013年08月18日
岡部のtweet 〜 答えは出ているでしょう?
posted by core at 06:00
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