松山英樹、寡黙なスーパースターは全く臆することなく自身を表現し続けている。
実力は以前より折り紙つきだったが、プロデビュー1年目、環境が変わっても動じることなくさらに進化し続けている感がある。
石川遼が霞んでしまったのは、彼自身よりも松山の登場の影響の方が大きいのでは?
国内にとどまらずルーキーイヤーでの海外メジャーでも全米オープン10位タイ、全英オープン6位タイと結果を出してきたからこそ、自然の流れでのドリームマッチングが早くも実現した。
米ツアーのWGCブリヂストンインビテ―ショナルで世界ランキング1位のタイガー・ウッズとのペアリングが実現した。
ツーサムで2日間をプレーしてタイガー・ウッズは圧巻の13アンダーで予選通過、松山も初日こそ2オーバー41位と出遅れたものの、2日目に2アンダー68でラウンド、イーブンパーの19位タイで予選通過を果たした。
2日間にわたり、タイガー・ウッズとじっくりラウンドができたことは今後の松山のゴルフキャリアにとってかけがえのない財産、そして最高のレクチャーになったに違いない。
いつか、メジャー大会の最終日最終組でこのタイガー・ウッズと優勝をかけた対決に挑む松山英樹の姿を夢見させてくれる、また現実的にありえるかも?って思わせてくれる”本物”が登場したって感じだよね。
まさに絵になるね!!!
2013年08月04日
岡部のtweet 〜 絵になるね
posted by core at 06:00
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