2013年の交流戦を制覇したホークスだが、その後の失速は目を覆いたくなる・・・。気がつけば最下位にまで転落してしまった。
交流戦後の成績は6勝13敗、厳密にいえば交流戦の優勝を決めた直後の巨人戦も2連敗しているので貯金が8まで行って首位を伺い出した時から6勝15敗、わずか1ヶ月で9の借金をしたことになる。
論理的な理由としていくつか明白なものはある。
多くは勤続疲労、今シーズン飛躍が著しかった千賀の急失速、岩崎もヨタヨタ、先発も帆足が勝てなくなり、相変わらず摂津に託すしかない状況に・・・
打線もクリーンアップ以外は大ブレーキ、まあそのように考えれば仕方がない状況とは言えるのだが・・・
非論理的な観点で大きな要素がもうひとつある!!!
ホークスファンの方ならお気づきの方も多いのでは?
交流戦優勝直後の錆びた主砲、松中の背信行為、これこそがチームの勢い、結束力を削いだと断言できる。
かつての三冠王が、いまだに主軸のような振る舞い、そこには他の選手からのリスペクトもない様な品格のかけらもなく、秋山監督との確執なんて論外も甚だしい・・・
秋山監督も西武黄金時代のクリーンアップ、本塁打王も取った日本を代表するスラッガーだったが、ホークス移籍後にはそのアーティストとしてのこだわりを捨て、チームリーダーとして名脇役に徹したということでは、かつての栄光と目の前の現実の狭間で苦悩した大先輩のはずだ。
昨シーズン限りで引退した小久保も最後は往年のスタイルを捨て、リーダーシップとチームバッティングに徹していた。
間もなくオールスター、幸いにも混戦なのでまだまだ優勝を狙える位置にはいる。
さあ、緊急放出だ。
クライマックスシリーズ進出を争うセ・リーグの下位4チームに無償で放出だ。
仮に実現しても出番はないだろうけど・・・
2013年07月16日
岡部のtweet 〜 ホークスの大失速
posted by core at 06:00
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