先日、福山雅治主演の話題作『ガリレオ』の劇場版がテレビで放送された。
実は、この作品はDVDを持っており2回ほど見ていた。最初に見たのが4年前、それから随分と時がたったが大筋のストーリーも覚えているし、わざわざ見ることもなかったのだが・・・
たまたま入浴中に子供たちが見ていて、そのまま”ながら”で鑑賞、その後妻も入浴後に同じく”ながら”で鑑賞に参加した。
以前にDVDで妻もいっしょに見ていた、当時の私と妻のこの映画に対する感想は・・・
よくできたストーリーだけどイマイチだよね・・・で共通だった。
私と妻の心境にどのような変化があったのか?
ただ、年を取ったというだけなのか?
今回、この作品を見ていると中盤からクライマックスにかけての登場人物の事件の真相を紐解くうえで、その人の気持ちが絡んで、実に純粋さ、切なさ、誠実性、罪悪感、そして深い罪そのものが織り交ざって、見るものにその葛藤がするどく入り込んで来る。
妻も同じだったようだ。
二人:「こんなにおもしろかったけ?」
トレンドも名ゼリフも関係ない。
実におもしろい
2013年07月07日
岡部のtweet 〜 同じものなのに?
posted by core at 07:24
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