先月から交通移動に関することで『災い転じて福となす』ことが続いている・・・
6月13日から東京へ飛行機で出張の予定だったが、11日の時点で台風接近により微妙な状況に、インターネットで随時、天気予報を確認して11日の18時の天気予報の発表まで日程変更の判断を待った。
11日の18時の最新予報では、13日の夜半から14日午前中に関東地方に台風上陸とのこと、14日の午前11時半より福岡で重要な打ち合わせが入っており、14日の第2便で帰福の予定だったが、11日に航空券および宿泊をキャンセル、12日の前日に東京に入り13日の午後一番の便で帰福に変更した。
当然、キャンセル料も発生したがそれは仕方がない・・・
ところが、翌日の12日の朝の天気予報では、13日は台風上陸の可能性が低くなっており、12日に東京に到着した時点で、なんとなんと台風は温帯低気圧に・・・
なんとも空振りの結果ではあったが、14日の重要な打ち合わせも滞りなく終わり、逆に変更して空いた時間でスポット業務をこなすことができた。
次に6月27日東京出張からの帰福する便で機材トラブル発生、羽田で足止めされた挙句、さらに機体を変更して50分遅れで飛んだものの、天候の影響でさらに予定到着時刻が40分以上も遅れてなんだかんだで120分の遅延になった・・・
帰福後のアポイントを時間をゆっくりと見ていたのでクライアント様には15分の遅刻で済んだが、おかげで帰福後の90分程の時間で行う作業を羽田の待ち時間で前倒しで行いPCよりデータを依頼先へ早めにメールで送信していた。
この日の夕方にメール送信先のクライアント様よりTEL
「急遽、午前中に資料が必要になって早めにメール送っていただいて助かりました!」
あれれ、結果オーライ
さらにさらに6月27日、四国へJRで日帰り出張、帰りの列車は香川県まで単線のためポイント故障で50分の電車の遅れ、岡山からの乗り継ぎの新幹線に乗れず、電車は30分遅れの新幹線にて帰福、しかしこの遅れのおかげで待ち時間に予定以上に読書がはかどり、実はこの時読んでいた本が、昨日のクライアント様の報告資料を作成するうえで大いなるヒント、っていうか解をもらったって感じだった!!!
そして、7月2日、車を定期点検に、1日預けるのでこの間に気になる箇所の修理を依頼、費用が25,000円のはずだったのだが・・・
ディーラーが修理中に別の箇所を破損して、結果的に修理代は全て無償に(驚)
6月13日のキャンセル料が補てんされたうえにお釣りが来たようなものだ。
ここまで続くとラッキーと素直に思っていいものか?
『災い転じて福となす』というより、むしろ『急がば回れ』と神様の啓示を受けているのかも・・・
2013年07月05日
岡部のtweet 〜 災い転じて福となす(交通編)
posted by core at 06:00
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