安定した役務の提供を行うためには、それ相応のコストがかかることも当然の責務と言えるでしょう。
PC、そしてそのPC上で動くアプリケーション、これは家電同様に価格破壊が進みここ数年で値段は半分以下になりました。
本来、IT環境を最適化していくうえでのイニシャルコストも、ランニングコストもキャッシュアウトベースでは下がっているはずですが、実際はそのコストをタイムコストという形で導入する側、つまりは使用者が負担することになっているのです。
知識、ノウハウのインプットを怠ると最適な環境での稼働は困難になって参りました。
弊社でも先日、2台のPCを入れ替えました。
ハードの価格は高性能のデスクトップPC、ノートPC、この2台で2年前に入れ替えた1台のノートPCの1台分よりはるかに低価格になっています。
ところが、ところが・・・
その2台を有効かつフル稼働する環境構築は、システムメンテナンス業者で最低限の環境適応まではしていただけますが、そこから先は自前で環境のカスタマイズが必要になります。
つまりはその環境構築、環境最適化までをシステムメンテナンス業者に求めると1時間あたり〜万円という高額な作業料のお支払が必要になります。
ただし、これは決して不適正な価格ではありません。前述のようにハードもソフトも保守でも利益はでないのです。IT業者はここに価格反映させないと利益を確保できるどころか、組織が維持できないでしょうね。
というところでシステムメンテナンス業者に依頼する部分、そして弊社で別途、弾力的にニーズに応えてくれる個人IT業者、そして自分自身で対応する部分と3段階に分けて環境構築を行っています。
�@基幹システム、ITインフラ環境、ハードディスク、この保守およびメンテナンスは大手のシステムメンテナンス業者に
�Aこの環境下でのより効率良い運用のためのカスタマイズ、つまりは基幹システム、ITインフラ環境に影響を及ぼさないものを個人IT業者に
�Bそしてさらに個人的にさらなるカスタマイズ、いうなれべオリジナリティを反映させた運用は自分自身で
この3段階の運用環境構築を行わないと、トラブルシューティングにも時間を要しますので、再構築時には前述の�@、�A、�Bの依頼事項を体系的に理解、認識して行わないと後々に様々なコストが余計にかかることが多々あります。
いわゆる素人の生兵法というものですね。
ということで弊社も先週で�@、�Aを行い、この週末に�Aの一部の残りを
個人IT業者のYさんです。
私では数時間かかることを約20分程でしていただけます。
この後、約2時間かけて私が�Bの部分を行いました。
さあ、COREのIT環境はパワーアップしましたよ!!!


