交流戦の”消化試合”とは言え、戦績はペナントレースに直結するため興業のためだけのゲームではなかったはずだ。
先日の広島VS北海道日本ハム戦で、ついに真の二刀流が実現した。
先発の大谷翔平投手は、打者としても5番を任された。
自身の乱調もあり前半で3点のビハインドも自らのバットで逆転に成功、2点リードの5回裏、勝利投手の権利を得るためにマウンドに登ると思いきや・・・
ピッチャー交代、そのままライトの守備につき最後まで試合には中軸打者として出場はしたが・・・
専門家も含め、二刀流は反対意見が圧倒的に多い、そのような評判を無視するかの如くの起用法も私はエンターテナーとしてのプロスポーツとしてはありと思う。
だからこそだ!
もともと無謀ともいえる挑戦なら、なぜ真の二刀流での勝利投手になるためのマウンドに向かわせなかったのか?
「勝ちに行くため」
だったら最初からせめて試合単位では投手、野手どちらか専念でしょ?
結果的に中途半端な采配に、二刀流育成プランの思慮浅き、興業重視を見極めた感じだよね。
愚直に二刀流として大成させるという態度を貫いて欲しかったね。
大谷投手ではなく、栗山監督にがっかりだ・・・
2013年06月19日
岡部のtweet 〜 水を差した采配
posted by core at 06:00
| Comment(0)
| 岡部のtweet
この記事へのコメント
コメントを書く


