連日、早朝出勤、深夜までのデスクワーク、1日の労働時間は有に15時間を超えています。
ここ最近は、19時過ぎに一旦帰宅してラフな格好に着替えて、家族といっしょにご飯を食べてそれからまたオフィスに戻るというリズムで業務に取り組んでいました。
深夜1時過ぎに帰宅後、バタバタとお風呂に入り就寝というパターンだったので、体も温まらないし、眠りも浅い悪循環が続き、業務効率の低下を実感していたのでした。
昨日はちょっと発想を切り替えました。
クライアント様での現地業務だったためパソコンも含めて書類等の仕事ができるものを全部持って帰宅した。
19時過ぎにいつも通りに帰宅、家族といっしょに食事を摂るところまではいっしょですが、食後、ゆっくりと入浴、リラックスして体の疲れを癒し、その後はパジャマを着てオフィスに戻らずに食卓で書類を広げて仕事をしました。
リビングで子供はテレビを見て、その後は入浴、妻もパソコンでネットサーフィン後に入浴、家族は皆それぞれのペースでいつも通りの生活、私自身は仕事に集中しているので全く気になりません。
入浴も済ませ、仕事が終わり次第布団に入るだけなので、終始、リラックスして思った以上に仕事は捗り、23時前には業務完了、久しぶりにその日のうちに就寝することができました。
ふと子供のときの記憶がよみがえりました。
私の父も、私が小学生の時、時々書類を持って帰って早めに帰宅、食事を摂り、いっしょにお風呂に入った後に、それから仕事をしていたことがありました。
今、思えば仕事が忙しかったのでしょうが、気分転換で自宅に仕事を持って帰ってきて業務効率を上げるような工夫をしていたのかもしれません。
さあ、本日も頑張って業務に取り組みます!!!
2013年04月12日
発想の転換から業務効率を上げる
posted by core at 06:00
| Comment(0)
| コンサルタントとして
この記事へのコメント
コメントを書く


