今から25年以上前にはやった中山美穂の歌のタイトルと同じだが、久しぶりにワクワクする大物新人が登場した!!!
1999年4月東京ドームのマウンドに上がった高卒新人の松坂大輔は、155Kmのスピードを記録し当時、日本ハムファイターズの主軸だった片岡篤史から豪快な空振り三振を奪った。
もんどりうって強振した後に打席で体制を崩した一流打者である片岡の姿がテレビ中継で放映されているときに衝撃にも似た興奮を感じたことを今でも鮮明に覚えている。
大谷翔平
花巻東のエースは甲子園でもその才能をいかんなく全国の野球ファンに魅せつけ、MLB入団志望を早々に表明していたが、北海道日本ハムファイターズの強行指名を受け入れ日本球界への入団の扉を開いた。
二刀流、投打ともにその大物ぶりを感じさせるこの若きスターにファイターズは仰天の育成プランを提示、まあ興業性を鑑みたパフォーマンスかと思いきやオープン戦がはじまると興業性重視どころかその天性の素質は、まさに怪物である。
長身から繰り出す豪快な伸びのある速球は157Kmをマーク、プロの打者を圧倒するかのようにまさになで斬りの投球を披露。
さらには左打席で立つそのバッティングはシャープかつパワフル、既に豪快な1号ホームランを打っている。
投球した後にそのまま守備につき打席にも入る、オープン戦でも実践して本当の二刀流である。
ペナントレースが開幕した後は、先発時にDHなしとか、先発した翌日には左翼手でスタメンとか実現させるのだろうか?
本当に久しぶりにそのような想像も含めて実力、スター性を兼ね添えた大物が登場したぞ!!!
まさにワクワクさせて!!!
2013年03月23日
ワクワクさせて!!!
posted by core at 10:50
| Comment(0)
| 日記
この記事へのコメント
コメントを書く


