WBC三連覇を期待されて臨んだ侍ジャパン、準決勝でプエルトリコに惜敗してベスト4での敗退になりました。
重盗のミス?も含めて様々な憶測や結果論からのプロセスを否定するような記事も多く見られますが、決勝ラウンドは一発勝負のトーナメント戦です。結果が実力の全てではありませんがそれこそが短期決戦の妙であり仕方がないことではないでしょうか?
それぐらい3連覇は難しいものであるということです。
相手のプエルトリコもMLBのレギュラー陣がズラリと揃いこの結果事態は珍しいことでもなんでもありません。
そもそも今大会は1次ラウンドから波乱続きで、韓国、キューバの強豪が早々に敗退、オランダ、台湾の躍進で2次ラウンドは大いに盛り上がりました。
海の向こうの1次ラウンドでもベネズエラが敗退、イタリアの躍進、2次ラウンドで開催国の米国は決勝ラウンドに行けずに敗退、そのアメリカに苦渋をなめさせたプエルトリコに侍ジャパンも引導を渡されたのです。
正直、今大会は開催国、そしてベースボール創始国の威信をかけて米国が優勝すると思っておりましたが結果はこの通りです。
さあ、頭を切り替えてペナントレースに、そして日本人メジャーリーガーの活躍に期待しましょう。
2013年03月20日
3連覇ならず
posted by core at 06:00
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