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2013年03月16日

ゴルフと経営はいっしょである〜その2.

2013年3月10日の稿で、弊社クライアント様のW社長の名言を引用させていただき表題の内容について綴りました。

本日の稿はその2.です。



細かいことですが、今回のこの稿のカテゴリは経営が中心になりますので『コンサルタントして』にいたしました。



ゴルフと企業経営をリンクして綴りました。



組織(自分)は様々です。その概要のみならず特性においてもそれぞれになります。



当然その組織(自分)においてベースになるのは経営者(プレイスタイル及び自己認識)になります。確固たるアイデンティティをもって経営活動(ゴルフラウンド)に取り組む上で、その方向性を指し示し様々な戦略に基づいてその結果を実現すべく行動していきます(ショットを打って行きます)。



時には大胆に、時には慎重に、苦渋の決断も必要な時もあります。



目指すべきものが明確であっても、組織(自分)の特性は様々でやり方もそれぞれでありますが、真理のもとにその結果を目指すのであれば、その状況に応じた経営戦略(コースマネジメント)も変わります。



組織力(ゴルフスタイル)によって攻勢(ギャンブルショット)、守勢(レイアップ)のタイミングも変わり、その瞬間の判断は日ごろの鍛錬による絶対的裏付けと選択した戦略(クラブ及び方向性)によって結果も大きく変わってきます。



しかしながらその瞬間の結果に一喜一憂するのではなく、なお続く経営活動(ゴルフラウンド)にその都度の成功結果や失敗結果を引きずるのではなく、次にベストの結果を引き出すために心の切り替えも重要です。



陥りがちなのは、同じ失敗(ミスショット)を繰り返すたびに原因の究明をはかりますが、そのときに表面上の理由、つまりは外的要因(ライ、コンディション)にそれを見出しがちですがほとんどが内的要因(マインドそれに連動したスイング)であるケースの方が多いのです。



ではその時にどう対処するか?



事前にどのように向かい合って心の準備をしておくか?



組織(自分)、この場合は特に経営者(プレイスタイル及び自己認識)の特性、傾向、弱点をしっかりと認識しておくことです。戦略(コースマネジメント)が一般的に間違っていなくても、組織(自分)の確率論において、その時のベストの選択が必要になります。



迷ったときは攻勢(ギャンブルショット)に出るよりは、守勢(レイアップ)が間違いありません。事態が悪い結果に進んでも痛手は最小限に食い止められます。



ただし、ひとつだけこのときの選択を結論付けた瞬間の肝があります。



決めたら迷わず、果敢に、集中してです。



迷ったマインド断ち切れないままそこに臨めばリスクヘッジにおいても失敗(ミスショット)をおかし後悔のレバレッジがかかり、後の経営活動(ゴルフラウンド)にまで引きずり続ける可能性があるからです。



そのときは、すぐにミスはミスとして素直に受け止め切り替えて行くことも重要です。



そしてもうひとつ組織(自分)は同じミスを繰り返すということを心に強く刻んで経営活動(ゴルフラウンド)に臨んでください。これは習性ですからある意味抗えません。組織(自分)の傾向をしっかりとつかめばあらゆる局面において冷静な判断ができるようになってきます。



これができるようになるのは結局は組織(自分)を知るということと、常にベストのパフォーマンスを出せるように準備(練習)を継続的に行い続けるということです。





もっともなことをツラツラと綴りましたが私自身はゴルフは大いに下手くそです・・・



経営は・・・経営コンサルタント業なのでNo referということで・・・
posted by core at 10:47 | Comment(0) | コンサルタントとして
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