2次ラウンド日本の窮地を救ったのやはり井端でした。
台湾先発の王建民は年齢的な衰えがあり今シーズンの所属先は現時点では決まっていないとはいえ、ニューヨークヤンキースで2006年に19勝で最多勝を獲得した実力では現役メジャーリーガーといっては過言ではありません。
豊富な経験と抜群の制球力を活かして、安打を許しながらも6回を無失点で切り抜けます。
重苦しい雰囲気の中、終盤8回にようやくリリーフをサムライジャパンが捉え同点に追いついたのも束の間のことエース田中がまたしてもその直後に台湾打線につかまり1点を失います。
9回2死1累、重苦しい空気が東京ドームに漂います。
昼間のゲームでキューバがオランダに敗戦するという”サプライズ”の再現を予感させるなか、重苦しい雰囲気を押し戻したのが鳥谷でした。9回2死という絶対絶命に近い状況で2盗を成功、一打同点という局面に持ち込みました。
そして打席の井端様
今シリーズではベテランの存在感を十二分に発揮してくれています。見事な同点打を放ちます。
韓国、キューバという強豪を蹴落として勝ち上がってきたオランダが次戦です。
圧倒的ではなくても”粘り”という武器を手にしたサムライジャパンが今シリーズの台風の目ともいえる勢いづくオランダを止められるか?
やはりWBC、すっかり夢中になってしまいましたね!!!
2013年03月09日
やったぜジャパン!!!
posted by core at 05:58
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