弊社クライアントのD社の社長が常々おっしゃている言葉です。
D社の社長が繰り返し使われる例えが以下のような内容です。
ドライバーでナイスショットをした後、ボールのところに行ってみれば見事にディボットにはまっています。
ここで無理にパーオンを狙いにいくのではなく、無理せずに3オン狙いに切り替えれば、結果的に1パットのパーで上がれる可能性も残します。しかし、ここで無理にパーオンを狙いに行った結果、力が入りすぎたショットはバンカーへ、結果はダブルボギーになるということもしばしば・・・
つまりは、いいことの後に偶発的なトラブルで悪い状況に陥ったとしても、その状況をあるがままに受け止めそこから最善の策を選択してベターの結果に結び付ける、そのことの繰り返しが最終的にいい結果に繋がっていくというのです。
こちらの社長とは創業当初からのお付き合いなので、経営スタイルはまさにこのゴルフの例えそのものです。
そして締めくくりに前述の名言に関連したこちらの社長がおっしゃられるもうひとつの名言も紹介します。
ゴルフが下手い奴は、経営も下手だ。
一向にゴルフが上達しない私の仕事は経営コンサルタントです(汗)
・・・もっと練習しよう
2013年03月10日
ゴルフと経営はいっしょである
posted by core at 06:00
| Comment(2)
| 風の大地に魅せられて



いかに多くのリスクを避けて通るかという点でもすごく似ていると思います。
そして、いざというときに勝負に出れる準備も必要ですね。つまりは日ごろの練習ですね(汗)
がんばってください。
技術の練習は当然ですが、やはりゴルフというスポーツはメンタルに尽きます。ハンディシングルの域に達した方たちは同じ様なことをおっしゃらっれます。
技術の練習はコースでなくてもできますが、メンタルの練習は、その繰り返しの修練の裏付けがあってこそ自分自身との戦いのステージに立てるのでしょうね・・・
がんばります!!!