誰しもが後悔をされた経験はあるはずだ。様々な人生経験の中で、「あの時にこのようにしておけば・・・」という思いを繰り返し繰り返しされたことがあるのではないだろうか?
同じことを繰り返し悔やまれる方、様々な事象が終わった後にその都度、もっとこうできたのでは?と悔やまれたり、それはその人自身にとっての重みで性質も、度合いも大きく変わる・・・
お気づきだろうか?
後悔こそ主観なのであるから、同じことに遭遇しても他の人は後悔しないことも多々あるということだ。
後悔こそが自己中心になっている大きなシグナルなのである。
後の後悔先に立たず。
時間は巻き戻すことはできない。
主観を捨てて、客観的にその物事に向き合える。あるがままの状態を受け入れるための心の波動が後悔だとしたら前に進む、そして心持がより豊かになるチャンスこそが後悔ではなかろうか?
後に侮ることなかれ!
という言葉の略が後悔だとしたら、人生はポジティブに包まれている!!!
*寛解の意味
東洋医学用語でいわゆる一病息災である。持病はあるが完治しておらず、その病気と共存しながら生活している状態を指す。語句の直接な意味としては、ゆるやかに意味を解き明かしていくという意味がある。
2013年03月05日
戻れないことに意味がある
posted by core at 01:05
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| 寛解
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