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2013年02月23日

ドラえもんに時代の変化を感じる

毎週金曜日、夜7時から我が家のチビ達もドラえもんを見ています。

私も妻も子供のときから見ていた訳ですから、サザエさん、ウルトラマン、仮面ライダーも含めて親子2代で見ていることになります。



その中で、ウルトラマンや仮面ライダーは昔のキャラクターが登場してもストーリーは現代風にアレンジしていますので私たちが見ていた頃とは実際はかなり違いますね。



ところが、ドラえもん、サザエさんは若干は時代のトレンドを取り入れてはいますが、ストーリー構成も旧態依然ですので子供たちの反応を見ていると、明らかに時代が変わったことを痛感します。



タイトルにもある通り、今回はその中でもドラえもんについてです。



未来の世界からのび太の世話をするためにやってきたドラえもん、4次元ポケットから夢のような秘密道具の数々を提供し、のび太の夢をかなえるというストーリーですが、子供の当時には「この秘密道具欲しいよね。」なんて友達通しで話したものです。



年をとるにつれて「結局、のび太のわがままを聞いているだけで、のび太を甘やかして駄目にしてるのがドラえもんじゃない?っていうかのび太も自分で何もできないのに何かあったらドラえもん〜なんて虫が良すぎるよ(笑)」



高校生ぐらいになるとこんな話もしてましたね。



さて、現在の我が子達がドラえもんを見ているときの会話に聞く耳立ててると・・・



何かの秘密道具がでました。



長女:「また、自分でできないことドラえもんに頼んで(怒)ドラえもんもドラえもんよね〜」



長男:「でもどうせ調子に乗りすぎて、最後はのび太が痛い目にあうっちゃんね(笑)」



なんて、顛末を予想しながら見ているようで



結局、最後に二人で大笑いしながら



長男:「ほら、ぼくの言った通りやろ。」



明らかに見ているスタンスが違う・・・



時代はやはり確実に変わっていますね。



豊かな時代には、秘密道具は夢の道具ではなくストーリーの中のアイテムに過ぎず、自分たちの小学校の生活に置き換えてかなり子供なりにリアルな感覚で見ていますね。



ITの普及でバーチャルな世界が増えているのですが、現実の世界と対比できるもの(この場合、自分たちの子供社会)はかなりリアルに比較しています。



やはり子供の観察眼は侮れません・・・私の中にも妙に緊張感が走ったエピソードでした(笑)
posted by core at 12:42 | Comment(0) | 日記
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