弊社の基幹業務は財務コンサルティングですから、帰納的でも、演繹的でも、その根本は論理的思考をベースとしたコンサルテーションになります。
一見エモーショナルな、経営理念をベースとした議論さえも論理的思考が強くなり、いわゆる左脳的アプローチになりがちです。
感性の重要性を認識しながらも右脳の刺激を棚に上げる傾向にあるのが私どもの業務のバイアスなのかもしれません。
そこで色彩浴による感性の刺激を与えてくれる経済誌が本日のおすすめの書です。
目からの色彩的な刺激は右脳に心地よい感覚を与えてくれますが、実際はこの雑誌の文章は思いっきりロジカルなんですけどね・・・
視野狭窄、俯瞰思考、論理的考察において必要な領域を幅広く、柔軟に持たせてくれるという点では是非とも私のような仕事に携わる方にはおすすめです。
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