UC(宇宙世紀)0093年、後に”シャアの反乱”と呼ばれる第2次ネオ・ジオン戦争は、アクシズの地球落下をアムロ・レイとサイコフレームの共鳴によって阻止されることによって終戦する。
このときアムロ・レイは戦死したとされるが、シャア・アズナブルの消息は明らかにされていなかった。
この後、3年後のUC0096年に勃発した第3次ネオ・ジオン戦争の首魁フル・フロンタルとして再びシャアは復活したかのようであったが、どうも強化人間でありシャア本人ではなかったようである。
やはり、アムロと同じように戦死したのか?
いや違う!!!サイコフレームの共鳴によりタイムスリップならぬ、現代の世にトリップしていたのだ。
トヨタの中枢に入り、かつてUC0087年にエウ―ゴにクワトロ・バジーナ大尉と名を変えて活動していたように、トヨタの技術開発チームを内部から洗脳し遂に「ジオニックトヨタ」を設立した。
大胆不敵にも新型MSを開発してMA-186H-CAと名付け
ここから自身の野望を遂げるべく正規兵の募集まではじめたのである。
次の狙いは何だ!?
宇宙世紀の誕生から自身の手で導こうとしているのか!?
恐るべしシャアめ・・・
2013年01月12日
シャアの野望が降臨する
posted by core at 06:00
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| 宇宙世紀列伝
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