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2013年01月03日

今年の目標(ゴルフ編)

昨年は、ゴルフキャリア3年目だったので未実現のスコア100切りを目標に掲げました。

結果的には5度、90台のスコアをマークすることができました。別途、100が4回、一昨年の記録に残している限りのスコアと比較すると平均スコアが10以上縮まりました。

ベストスコアは90、この時は最後のパットが入れば89だったのですが、50cmのパットをはずして一気のブレークスルーはお預けとなりました。



昨年の暮れ3ラウンドしましたが、いずれも40パット以上、いくつかある課題の中でいま明確なのがこのパッティングです。

パーオン率が上がっているのでファーストパットのライン、距離感を間違うことにより3m程をセカンドパットで残すことになることが多くなります。

問題の根本はファーストパットですが、3m弱のセカンドパットをライン、距離感も大筋きちんと読めてて微妙なタッチ感から30cm以内のワングリップ以内で5打以上残すことが定番になりつつあります。

入ったと思ってカップの縁でボールが止まることも2度はありますね・・・



69歳になり全盛期(ハンディ6)のようなスコアだせませんが、今でも3度に1度は80台でラウンドできる父曰く、



父:「それはあと一息だね(笑)今年中に80台出せるだろうけど、ゴルフはメンタルだからその10cmを考えすぎたらその壁は越えれないだろう。むしろファーストパットをその3m程で打てるところにボギーオンで乗せれるゴルフを選択肢に入れればすぐ出せるよ。スイングがきちんと出来るようになっているからマネジメントの問題やね(笑)」



もっともですが、父のアドバイスは父自身の現状にピッタリです。いまだにパーオンを追い続け、セカンドでレイアップをせずにパーオンを狙いに行ってのミスショットから90台が続いています。



私とラウンドすると飛距離では敵わないことがわかっているので、80ヤード程私の後方からのセカンドショットを30〜50ヤード残しの距離にレイアップしてきます。

私がレイアップするなら100ヤード残しますが、難しい距離にレイアップしてきて、そこからピンから1m以内にベタッと寄せるアプローチショット披露します。

ボギーオン、ワンパットでパーを拾いドヤ顔で



父:「こんなゴルフが大事やぞ」なんて85ぐらいでラウンドアップします。



父はそしてラウンド後にこう続けます。



父:「お前はコースマネジメントが必要だが、俺はいつでもできるからまだロマン(パーオン)を追い求めたい」



マネジメント力と確かな技術の裏付けがあるから、冒険を続ける確かに真理です。



今年は基本のスイングとメンタルに磨きをかけ、マネジメント力、つまりは戦略性を兼ね添えたラウンドができるように精進します。



今年は80台を出すぞ!!!
posted by core at 12:19 | Comment(0) | 風の大地に魅せられて
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