先週末にとても、とても素敵な贈り物が届きました。
今年の4月に体調を崩して退職した弊社の元スタッフのDOHI君からお歳暮が届いたのです。
福岡県の西に位置する糸島市の牡蠣は以前から有名で、この季節は牡蠣小屋も出て週末は遠方から舌鼓を打ちに牡蠣焼きを食べに来られる方で賑わいます。
福岡市西区のさらに西部に在住のDOHI君から、その糸島名物のいろは牡蠣がどっさり!!!
それこそ、週末にスパークリングワインを買ってきた我が家がオイスターBARになりました。
家族で堪能した後日、DOHI君にお礼の電話をしたら年末の繁忙期ながらとても元気な声で、そこは弊社で”迷い”ながら仕事に携わっていたオドオドしたところは一切なく、天職の中で生き生きと活力に満ち溢れたオーラが電話越しに伝わって来ました。
DOHI君:「今、お店も任せてもらっています。店長です!!!」
スタイリストとして3年以上のブランクがあったはずですが、もともとが10年選手、数ヶ月でその位置に戻っていました。しかもよりエネルギッシュに、そして以前のような”迷い”もないでしょう。
アイデンティティ(主体性)を見出した彼は、自分自身の人生のイニシアティブ(主導権)を得たのです。
心の”迷い”を払しょくしてイノベーション(自己革新)を起こし、自分自身の生き方にアジャスト(適応)しました。
遠回りしたけど、弊社の私のスピリットを彼自身の人生に刻んでくれました。
今は雇われ店長だけど、さあ次のステージ目指して頑張ってくださいね!!!
今年、最高の贈り物を有難う!!!


