弊社のクライアント様のデータを保管するファイルサーバーのバックアップ用ハードディスクが破損していました。
しかも破損していたことを気付かずに数ヶ月が経っていたのです(汗)
どうして破損しているかということに気が付いたかというと・・・
弊社のスタッフ、KATSURAちゃんがヒューマン・エラーで作業したファイルを別のファイルに上書きをしたときのことでした。
私:「ああ、毎日オートでバックアップしているから昨日のデータを復旧すればいいよ。カスタマーセンターに復旧の仕方を聞こう」
なんて電話をしたところ、バックアップ用ハードディスクの様子がおかしいことにカスタマーセンターの方が気が付き、直ぐに人員を手配、わずか1時間もしないうちにサポートセンターの人が弊社に到着、バックアップハードディスクの破損に気が付いた始末でした。
私:「たまたまヒューマンエラーで破損が発覚したからいいけど、バックアップができていないときのアラートが発信されない設定には問題があるでしょう。早急にハードディスクの復旧と今後の対応策を提示してください」
まあ、システムのトラブルは“つきもの”なので、別途1週間に1度はデスクトップパソコンと、外付けUSBにもバックアップは取っているので致命傷にはなりませんがね・・・
ハードディスクの故障が治ってくるまで1ヶ月ぐらいかかりましたが、ようやくもとの状況に復旧したうえに、オートバックアップ完了のお知らせが電子メールで届く設定をしていただきました。このメッセージが届かないときはバックアップが完了していないときです。
納得の対応でしたが、最初からこのようにしていただいていればもっと破損に気が付いたのも早かったろうに・・・
ITの専門業者も運用者が素人だということをもっと知っていただきたいですよね・・・
2012年12月14日
ようやく復旧しました(汗)
posted by core at 06:00
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| 岡部のIT考察
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