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2012年10月20日

耳と鼻に環状線(涙)

私は冬から春にかけてと、秋が深まるだんだんと冷え込んで行く季節、いわゆる気温の寒暖の差が激しい時期になると鼻炎を発症します。

症状は、決まってくしゃみと鼻水、いつも鼻が詰まったような状態で呼吸を口で行っている状態、この状態は悪循環で喉が乾燥して就寝後も咳が止まらなくなる時もしばしば、妻からも「寝不足になる〜」と叱られる始末です・・・

そのような季節の折、いつもの東京出張の福岡に帰ってくる便の中でのことでした。早い便での帰福だったのでフライト中は仮眠していたのですが、飛行中に鼻が詰まっていたので喉が乾燥したのでしょう。

にわかに咳が止まらないようになり何とか水と持っていたのど飴を口入れ治まったのも束の間、『バチバチ!!!』と右耳の中で音がして右耳が聞こえなくなりました・・・



いわゆる上空における気圧の違いでダイビングをしたときのような耳抜きが出来なかったような状態でしょう。



耳の痛みに耐えて帰福後、予定していたクライアント様の訪問が終わると同時に直ぐに耳鼻科に行きました。



診断はシンプル、耳の中の外耳と中耳は通常同じように空気があるのですが、中耳内の空気が少なくなり鼓膜が中耳の方にくっついたような状態になっていますとのこと。



「治療は直ぐできますよ」クールな症状の医師はそのまま機材を鼻に近付けて、横から看護師が「鼻の奥まで入れます」その機材は鼻の奥まで到達したのが感覚で判ります。次に右耳に穴が開いたイヤホンのようなものを装置され「しっかり押さえててくださいね」



「はじめます」の静かなひと言の後・・・



△×○■*◇?※・・・・!!!



さながら環状線のように鼻から通った管と耳のイヤホンの中を空気と水がグルグルまわるのです。



「定期的に唾を呑みこんでください」



もう言われるがままですが、さながら拷問のようなこの治療、時間にしたらわずかな間なのでしょうが10分ぐらい受け続けてるような気分です。



心の中で「まだですか!!!終わらないのですか!!!助けて〜!!!」と叫びながら、唐突に「はい終わりました」



涙をボロボロ流しながらクールな医師を見上げると



「外耳と中耳の空気の状態は同じようになったでしょう。まだ痛むようだったらまた来てください。」



いたってクール・・・



痛み止め4日分の処方箋を持って薬局に行ったのですが、医院からの移動中に既にビックリ!!!



すっかり治っています。



痛みもなければ、耳も普通どおりに聞こえます。



何でも早めに手を打つのは大切なことですが・・・もう2度と耳と鼻の環状線は経験したくない(涙)
posted by core at 05:00 | Comment(0) | 日記
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