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2012年10月13日

11年ぶりにリベンジへ

ヤンキース、同地区のライバルであるオリオールズを下し3勝2敗でディビジョンシリーズを制し地区優勝戦に駒を進めました。

イチローの電撃移籍の最大の理由はMLBキャリアでの悲願の世界一達成でしょう。

自ら主軸ではなく“駒”として一戦力になってでも常勝球団ヤンキースへ移籍してきました。年齢的なものから力の衰えも指摘されており、当初は打順は下位、しかも常時試合に出場するわけではないまさにリザーバー的なポジションでした。

自身がプロのキャリアにおいて守ったことのないレフトが定位置にもなっていました。

しかしながら、衰えていたのは力ではなく気力、心の問題だったということをその後の活躍で証明しました。2番レフトの定位置を自力でもぎ取り、ヤンキース移籍後は、67試合で打率は.322、本塁打5本、打点27、盗塁14と移籍前に95試合出場したマリナーズの時よりも3分の2の試合数にも関わらず本塁打は1本多く、打点、盗塁はどちらも1つだけ少ないだけの大活躍でした。

プレーオフのディビジョンシリーズでも5試合で5安打ながら効果的な3打点を上げ3勝すべてに大きく貢献しました。

11年の時を経て、地区優勝戦に臨みます。

思えば11年前は、マリナーズが当時年間116勝というMLB年間最多勝をマークしてディビジョンシリーズを勝ち抜いたまでは良かったのですが、地区優勝戦でヤンキースに1勝4敗という完敗で“あっさり”とワールドシリーズ出場への道を断たれました。

そしてその後、現在までただの一度もプレーオフにさえも進出できなかったのです。



さあ、今度は11年前の自身の夢を断ったヤンキースの1員として地区優勝戦に出場します。



悲願のワールドシリーズ制覇はなるのか?



注目です。



追伸
本日より日本でもクライマックスシリーズなる不可解なポストシーズンがはじまります。私自身ホークスのファンなのでもう少し小久保選手のプレイを見たいという気持ちがあるのと同時に、どうせ3位なんだから勝っても負けてもどっちでもいいよ・・・なんて気持ちもあります。

素直に日本シリーズは巨人と日本ハムでやってくださいよ・・・
posted by core at 12:00 | Comment(0) | 日記
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