株式会社コアマネジメント HOME当サイトについて個人情報の取扱サイトマップ
お問い合せ
会社概要 事業内容 業務事例 COREな談話室 LINK
 TOPページ > COREな談話室

2012年10月07日

劇的な最終戦〜Part.2

先日の稿で、イチローが所属するニューヨーク・ヤンキースが最終戦で劇的な地区優勝を果たしたことはご紹介しました。

今回は、同じ最終戦でも今年日本人メジャーリーガーの面目躍如を果たしてくれたダルビッシュが所属するテキサス・レンジャーズのことです。

ダルビッシュ効果もあり、開幕当初より順調に首位を快走していましたが、まさかまさかの同地区のアスレチックスの終盤の6連勝の大進撃で残り3試合で1勝すれば優勝だったのに3連敗でワイルドカードに回ってしまいます。

結果は東地区2位のオリオールズ戦にダルビッシュが先発したもののチームの勢いがそのまま出て完敗、プレーオフの出場権さえ失いました。

勢いとはこんなにもチームを混迷させるのか?というものを見せてくれた象徴的なシーンでした。

投打ともにバランスとれたチームがよもやの4連敗です。4試合で1勝すればいいのにあらためてベースボールの最後までわからないということを刻んでくれたシーンでした。

逆転優勝にはスポットが当てられますが、このような逆転負けにはなかなかスポットが当たらないものです。ダルビッシュが在籍していたからこそ、そしてその肝心な最終戦で先発したからこそスポットライトが当てられたのでしょう。



ちなみに日本のプロ野球でも今シーズン劇的でないにしろ同じような大失速劇があっています。

千葉ロッテマリーンズ5月より首位を快走していました。最大で15あった貯金を後半になって全て吐き出した挙句、クライマックスシリーズの進出さえ果たせませんでした。

このチーム3位から日本一になったり、階段を転がり落ちるように劇的な失速をしたり、西村監督のせいか地味なイメージの割にはやることは”お騒がせ”ですよね・・・
posted by core at 05:41 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

株式会社 コアマネジメント
〒814-0171 福岡市早良区野芥2丁目25-3-107
TEL:092-985-0502 FAX:092-980-1059
URL:http://www.coremanagement.jp/
Copyright (C) 2010 COREMANAGEMENT Co.,Ltd. All Rights Reserved.