弊社のコンサルティング業務は、第三者からすると物を販売する訳ではなく役務の提供によりクライアント様から対価を得るものになるため非常に解り辛いと思います。
同じ役務の提供でも医師、美容師、理髪師、整体師のいわゆる“師業”の方々は役務の提供を受けていることをはっきりとお客様が認識できるので対価が適正かどうかは、お客様の主観でも、客観的第三者の方でも“判定”はできるでしょう。
さて本題です。
弊社のコンサルティング業務、第三者の方に業務内容を発信するツールはホームページしかありません。
勿論、ご紹介も含めていろいろな方に直接お会いすれば私自身から業務内容をご説明したり、名刺の裏面にも簡易的ではありますが基幹業務をご紹介しています。
弊社の業務を第三者の方に本来、解り易く伝えられるホームページ、現在のは起業時から一度フルリニューアルしているので2代目になります。しかしながら、間口を広く取りすぎているので結果的には非常に漠然として弊社の業務内容が見えて参りません。
先日もホームページを作成していただいたIT業者の担当の方とお話していましたがその部分がはっきりと自分の中でも交通整理ができたようです。
さすがに私がホームページという情報発信ツールを効率的、効果的に運用できていないモヤモヤ感を百戦錬磨のIT業者の方は10分程の会話のなかで解きほぐしていただき今後のリニューアルに向けてのご提案もいただけました。
やはり、ボヤっと自分の足元が見えなくなったときには第三者の専門の方に相談するのが一番ですね。
ということで11月になってホームページをリニューアルできるように多忙の時間の合間を縫って考察して参ります・・・
2012年09月28日
ホームページが漠然と・・・
posted by core at 09:08
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| 岡部のIT考察
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