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2012年09月24日

ジャイアンツ優勝のために持ち込まれたDNA

2012年のセントラル・リーグは読売ジャイアンツが圧倒的強さで2位に10ゲーム差以上つけての優勝でした。

今シーズンも金満球団と揶揄された巨大補強によってもたらされたようにも見えますが、実はその補強ポイントは、昨年の弱点強化と次世代の育成を兼ねた非常に合理的かつ経済的な補強だったと思います。

華やかな大型補強に見えながらも投手力、守備力をしっかりと強化して3割打者を3人要し主砲の阿部にいたっては3冠王の可能性を残しながらも、その実は3点取れば勝てるチームになっているのです。

何よりもホークスからFAで取得した杉内の存在は圧倒的で12勝という勝ち星だけでなく、内海という自前のエースへの見本であり、刺激にして杉内効果なるもので20勝分の価値があるのではないでしょうか?つまりは一人の補強で30勝分の効果を引き出したことになります。

さてこの杉内、自他ともに認める引退した工藤をお手本にして日本を代表する左腕になりました。工藤も優勝請負人としてジャイアンツで活躍し日本一に導いた立役者でもありますが、その工藤もかつては西武ライオンズの黄金時代に東尾から投球術、練習法を学びました。

その東尾はかつての西鉄ライオンズで伝説の大投手である稲尾の後を継いだエースでした。



ジャイアンツにはかつてのライバルチームである西鉄ライオンズの大エースの稲尾投手のDNAが脈々と受け継がれているのではないでしょうか?



もっともその稲尾投手も伝説の投手、沢村栄治に憧れていたのかもしれませんが・・・



近代野球として圧倒的強さで優勝したジャイアンツですが、その内容を紐解くと何ともノズタルジックな感傷に浸れるような要素もあると思いません?
posted by core at 06:00 | Comment(0) | 日記
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