1年戦争の末期にジオン公国は、苦しい戦況からの起死回生の脱却を目論んでエース将校であるシャア・アズナブル大佐に極秘裏に開発していたモビルスーツを提供することを決意した。
最後の切り札のモビルスーツの開発をジオン公国が託した企業は、リック・ドムを開発したツィマッド社でもなく、ザク、ゲルググを送り出したジオニック社でもなく、その国家の威信をかけた機体の開発を託した企業は”TOYOTA”
そしてその完成した新型モビルスーツこそがMS-186H-CA
モビルアーマーのグラブロ、ビグロを彷彿させるフォルムはこの高性能モビルアーマーの3倍の機動性を有しア・バオア・クーでの攻防に配備されるのではと目される。
くわしくは、こちらを
ストリートを駆け抜けるシャア専用機、願わくば通常の機体の3倍の性能を有するために即免停ならまだしも、くれぐれも事故には注意してもらいたいものだ・・・
以上、中立地帯であるサイド6のカムラン・ブルームからの報告を終わる。
2012年09月12日
MS-186H-CA
posted by core at 06:00
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