ご存じの方も多いと思いますが、遂に満を持して?IT業界の巨像マイクロソフトが2012年中に発売すると言われているタブレットです。
タブレットと言えば何と言ってもアップルのiPadです。勿論、アップル以外にも多数のタブレットが市場で流通していますが、このSurface(サーフェス)が登場することはある意味ではiPad以上のインパクト生むことは間違いないでしょう。
パソコンを動かすOSではマイクロソフトの「Windows」が圧倒的なシェアを誇っております。このSurface(サーフェス)に搭載されるOSは「Windows8」と「WindowsRT」になるようです。
お気付きですよね?
現在もスマホやタブレットを使用されている方は解られると思いますが、これらも従来はパソコンと同じ原理で動いています。パソコンと同期することにより様々な環境設定やアプリの共有化も図れて非常に便利ですが、このSurface(サーフェス)はWindowsとの完全なる同期化ができるのです。
どうも付属するカバーがそのままキーボードになるように設計されるようなのでノートパソコンというモバイルが不要になる可能性もあります。
今から17年前にWindows95を世に送り出し、世の中のITにおける構造を大きく変えてまさに“IT革命”を起こしたマイクロソフトが、自社の本来のアドバンテージであるWindowsというOSの圧倒的シェアという強みを最大限に発揮できる状況でタブレット市場に参戦してきます。
さあ、どうなるでしょうか???
ちなみに私も業務的にはタブレット不要派でしたが、Surface(サーフェス)登場によって購入を検討するのは間違いないでしょうね。
2012年08月07日
Surface(サーフェス)
posted by core at 06:00
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| 岡部のIT考察
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