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2012年07月25日

やはり最後に選ぶものは・・・

先日、日本の至宝でありMLB屈指のスーパースターであるイチローがシアトル・マリナーズからニューヨーク・ヤンキースへ電撃移籍をしました。

2011年に11年連続200安打が途切れ、今シーズンからは打順も新たに3番となり新しいイチローが見れるものかと期待をしていました。しかしながらシーズンがはじまると一向に上がらない打撃調子、従来の定位置の1番に戻っても変わらず遂には自身ではメジャー初の2番という事実上の降格まで経験したのです。

年齢的なものもあり限界説までささやかれていたときだったので衝撃ではありました。

速報が流れたときに事実上の解雇か?なんて思いましたが、この日の試合が何と移籍先とホームのセーフコフィールドでの直接対決ということもあり合同記者会見のような形になりました。まあ、これもメジャーならではの景色ではありましたが・・・



さて、ここでイチローのコメントに昨年からのイチローのモチベーションについての真理がありました。移籍そのものの自分自身の志願のようですし、印象に残るコメントを引用します。



「一番、勝っていないチームから、一番、勝っているチームに移るのでテンションをどのように持っていくか・・・」



ここのくだりこそが真理ではないでしょうか?



WBCで優勝の喜びを心から噛みしめた後、自軍のチームは若返りもあり常に孤高の存在、なおかつチームは万年下位でその中で極論すると記録だけを求められる、もっとシビアに言えばそのようなチーム状況なので記録の価値観さえも疑問視されるような扱いもしばしば・・・



この中でモチベーションを保つことは至難の業だったでしょう。



もっとベースボールをやりたいから、彼自身を突き動かしたことは本当にギリギリの選択だったのではないでしょうか?



自分がMLBでキャリアを積んだフィールドで1回表の守備につくのではなく、1回裏に三塁ベンチより定位置のライトに向かうときの心境は、おそらく最近にはなかった高揚感と自分自身のキャリアに対する新しい期待感を持って走っていったのではないでしょうか?



今回はビジターのユニフォームでしたが、早くピンストライプのユニフォームでヤンキースタジアムで躍動するイチローを見てみたいものです。




posted by core at 06:00 | Comment(0) | 日記
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