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2012年07月23日

やっぱり、やっぱり稀勢の里がだめだ・・・

先日の大相撲名古屋場所、千秋楽に29年ぶりの全勝により相星決戦で優勝が決まるという歴史的瞬間にテレビ観戦とは言え臨むことができました。

テレビの画面を通しても館内の興奮、両力士の緊張感が伝わってきましたが・・・



第69代横綱白鵬は優勝22回を誇る大横綱です。この一番に勝ち優勝すれば23回目となり、単独5位になるところでした。

先場所も早々に優勝争いから脱落して平幕の旭天鵬に優勝を許したという意味でも、一人横綱のメンツにかけて今場所にかける意気込みは違ったはずです。



ところが結果は・・・







見事な日馬富士の優勝でした。



ちょっと待ってよ?ここで思われる方もいるでしょう・・・



なんでタイトルが



『やっぱり、やっぱり稀勢の里がだめだ・・・』



になるのか?



先場所も白鵬が早々に優勝争いから脱落したときに、優勝候補の最右翼と言われながらもズルズルと取りこぼして千秋楽は優勝の可能性を無くしていたのです。ところでこれがなんでまた今場所も私の苦言になるの?



今場所は調子が上がらず、顔と経験で13勝を積み上げた白鵬、優勝の目は無くとも時期横綱候補としては何としてもいい相撲を取り横綱を追い詰めたいところですが、変化の相撲についていけずにあっさりと白星を献上、勿論、この一番はむしろ横綱の変化相撲というところで白鵬の方が批判されていましたがここはもっと稀勢の里の脆弱さも批判されるべきです。

勝気を見透かされ、必勝で臨んだ横綱が変化相撲を選択したことは裏を返せば絶対に負けられないというよりも絶対に勝つ戦略をとられたということです。

本当に強い力士なら変化相撲はむしろリスクが高く自分より強い相手に勝つときの奇襲のようなものであり、この時の横綱の感覚からは奇襲ではなくリスクの少ない必勝の一番だったと思います。



もはや完全に舐められている・・・



千秋楽の一番、全勝対決の割には本来、格下の日馬富士が圧倒しました。今場所の調子が全て集約された一番だったと思います。



だから敢えていいます。



やっぱり、やっぱり稀勢の里がだめだ・・・



白鵬に変化を選択させないくらい稀勢の里の存在感があったのならば、日馬富士も全勝で千秋楽を迎えれてないでしょうし、白鵬ももっと横綱らしい相撲を取れたでしょう。



琴奨菊が何かとバッシングされないのは、やはり華の違いでしょう。そのようなところまで稀勢の里は自覚して『角界を背負って立つんだ』という気概を見せて欲しいところですが・・・やはり世代の違いなのか?



最後は一般論的な締めくくりになっちゃいましたね・・・
posted by core at 06:00 | Comment(0) | 日記
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