GUNDAMを自分自身の運命に置き換えると、この壮大なストーリーの根底には共通の解があることに気がつく。
自分自身への反抗、革命、革新、このプロセスを白紙に戻すとしたときにレジステンスの白がGUNDAMカラーだとしたら、この世には常に光と影が存在する。
今回の黒いユニコーンしかり、かつてUC0087のティターンズが開発したGUNDAMマーク2しかり、ネオ・ジオンのサイコガンダムしかり、時折、人の心の影の部分がモビルスーツを通じて具現化されている。
ブライト・ノア、かつての数々のGUNDAMパイロットと接した名将である。アムロ・レイ、カミーユ・ビダン、ジュドー・アーシタ、そしてユニコーンのパイロットであるバナージ・リンクスに語りかける。
ブライト・ノア:「ガンダムと出会ったのは偶然かもしれないが、ガンダムに乗り込んだのは君の意志だ。何が君をガンダムに導いたのか!?」
ブライト・ノア:「状況に潰されるな。信じていれば道は必ず開かれる。」
GUNDAMを自分自身の運命に置き換えると、この壮大なストーリーの根底には共通の解があることに気がつく。そして全ては今の自分自身にも繋がっている。
まさにGUNDAMとは人生の縮図なり・・・
2012年06月21日
黒いユニコーン
posted by core at 06:00
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| 宇宙世紀列伝
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