本日はかつての隆盛に陰りが見えつつあるとは言え、今なお世界一の経済大国としてその存在感をいかんなく発揮しているアメリカ合衆国についての雑学です。
2012年世界人口は約70億人と言われています。アメリカ合衆国の人口は約3億4千万人、世界人口に占める割合は5%近くに及びます。勿論、中国、インドの人口には及びませんがその比率は圧倒的です。
さらにアメリカの貨幣であるドルは世界中の貨幣での60%超を占めています。まさに経済大国たる所以です。
しかしながら、今からお伝えするデータは雑学とは言え、衝撃的な内容です。
アメリカ人は旅行をしないのです!!!
何とアメリカ人でパスポートを所有している人は約680万人に過ぎません。何と人口の2%なのです(驚)
さらには、人口の80%は自分が住んでいる州からも出たことがないそうです!!!
これだけの経済大国の国民はほとんどが自身の生活圏から動かないのです!!!
国民性もしかりですが、国策でそのようにしているという見方もあるようです。いずれにおいても衝撃的なデータですが、不思議とこのようなことを大きく取り扱われた記憶はありあませんよね?
私もつい最近知ったのです。
これも不都合な真実なのでしょうか・・・???
2012年02月29日
超大国の意外な真実
posted by core at 06:00
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