今回は前回の稿の続編です。
美容師国家試験と税理士試験と両方の勉強経験から、勉強内容や難しさの違いなどをDohiの視点から書いていきたいと思います。
美容師国家試験については以前の稿でも書かせてもらいましたが、簡単に説明すると実技と学科に分かれており、学科は美容に関する法律・理論・衛生などの8科目があります。
税理士試験は簡単に説明すると、簿記論・財務諸表論・法人税・所得税・消費税などの複数の科目から、必至科目の合格を含めて5科目合格しないといけません。
科目数は美容師国家試験のほうが8科目もあり、ボリュームがありそうですが、1科目当たりのボリュームは少ないため、美容国家試験全体で見ても税理士試験の1科目にも及ばないとDohiは感じています。
ただ、美容師国家試験には実技があります。実技だけは練習が必要なため、税理士試験にはない難しさがあります。この実技を比較に入れるのは非常に難しいですが、実技の練習時間も入れると、税理士試験の1科目と同じくらいの難しさではないかと思います。
もちろん、税理士試験の科目別合格率と美容師国家試験の合格率で比較すれば、はるかに税理士試験の方が難しいのですが、あくまでもDohiの感覚です。
現在、8月の税理士試験の科目合格を目指して勉強に励んでいるのですが、正直、勉強内容は美容師国家試験とは比べ物にならない難しさです・・・。
実技を加味したら同じくらいというのはあくまでも感覚です(笑)
税理士試験は勉強をすればするほど、合格の難しさを感じます。
この壁を超えるのは並大抵の努力では難しいでしょう。
しかし、1度は国家試験に合格した経験はあります!
勉強内容は違いますが、合格したという経験を武器に頑張ってみようと思っています。
8月試験の12月結果発表予定です・・・。
自らにプレッシャーをかけていきたいと思います(笑)!
次回はシリーズ最終章!その先の展望です。
2012年02月23日
美容師と税理士�A
posted by core at 06:00
| Comment(2)
| DOHI の談話室



私も美容学校を卒業し、美容師免許は持っていますが、税理士試験受験をしようとしています。
美容学校で、関連法規は学んだのですが、それが受験資格になるとゆうことでしょうか? それともご自身の経理経験2年〜での受験資格でしょうか?
今年受けようとずっと勉強していたのですが、不安になってしまい、検索していたら、こちらのブログにたどり着きました。
過去のブログなのに、大変失礼致しました。
Dohiは退職して、現在はサロン勤務に復職、店長を経て、昨年自身のサロンを開業しました。
弊社在籍当時、動機はさておき、税理士希望の本気度に疑問を持った私が膝つめでDohiと話し合い、退職及び美容師復帰を促してブランクを物ともせずに見事に自身サロンまでたどり着いたのです。
二足のわらじは、一見遠回りのようでしたが、自分自身の美容師への思いを再認識すること、他人の芝生は青く見えることを身をもって学び今にいたったようです。
先日、確定申告どうした?っと聞いたら、
先輩の税理士事務所に頼みました!との解答、自分でも出来るのに、そんな暇あったら一人でも多くのお客様と接したいと笑っていましたよ。
いずれにせよ、本当に何がしたいのかを自問自答してみて下さい。
Dohiとは違う答えかもしれませんが、クロさんもたどり着くはずです。