先日、弊社代表の岡部よりこんな質問を受けました。
「美容師を目指していた時と税理士を目指している今とではどんな違いがあるの?」
という内容でした。
いろいろと考えてみたのですが、目指したきっかけや環境、心境の変化、試験内容、今後の展望など様々ですのでシリーズで書いてみたいと思います(笑)
Dohiは高校生の時からアルバイトとして美容室で働き始めました。将来何がしたいか悩んでいた時に偶然見たバイト情報誌がきっかけでした。
右も左も分からず飛び込んだ世界でしたが、働いて技術を身につけるうちにどんどんのめり込んでいきました。高校卒業後もそのお店にお世話になっていましたが、美容師ブームの中、カリスマ美容師の無免許が問題になった時がありました。
高校生の時からアルバイトで入ったDohiが免許を持っているはずもなく、免許を取るために美容学校に行く必要が出てきたのです。
みなさんは意外と知らないかもしれませんが、美容師免許なしでは、お客様に触れることも本来は許されないのです。つまり、シャンプーどころかマッサージも駄目なのです。
昔は、暗黙の了解で免許のない従業員でも髪を切ったり、シャンプーをしたりしていたのですが、免許のない従業員は本来なら床掃きや、洗い物、受付などの業務しかできない決まりなのです。
そして、Dohiは美容学校に入学を決めました。当時は美容師ブームで、美容学校の合格倍率10倍なんて学校まで出てきている時代でした。
美容師免許を取る為の学校ですので、二年間で合格できるようなカリキュラムが作られており、休まず学校に通い授業を受ければ、実技も学科も合格できるような環境が作られていたと思います。
二年間通うわけですから、自然と卒業の時期には合格レベルまで到達していました。ちなみにDohiの通った美容学校の国家試験合格率は90%以上でした。
家族の協力や支えもあり、無事、美容師国家試験に合格することができました。
税理士試験に関しては資格の学校で勉強中ですが、美容師から税理士を目指した点につきましては以前の稿で書いた通りです。
しかし、美容師免許を目指していた時と、税理士免許を目指している現在では大きく環境が違います。
それは、結婚したことです。美容師国家試験の時以上に家族の支えや力を感じることができます。自分自身、必ず合格しなければと思う原動力になっています。
まだまだ未熟者ですが、頑張っていきたいと思います。
次回は美容師試験と税理士試験の違いについて、Dohiの感じるままに書いていきたいと思います。
2012年02月22日
美容師と税理士�@
posted by core at 06:00
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| DOHI の談話室
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