今日、キリンチャレンジ杯ベトナム戦が神戸(ホームズスタジアム)で開催される。
W杯予選ではない親善試合ではあるが、この試合は今後日本代表がアジアで戦い抜く試金石になるだろう。
W杯3次予選で1勝1分けとまずまずのスタートを切った日本は、ウズベキスタンと並んで現在首位につけている。しかし、第1戦の北朝鮮戦では後半ロスタイムの吉田麻也の決勝点で辛くも勝ち点3を手にし、第2戦のウズベキスタン戦では敵地で先制点を許すも、何とかドローに持ち込んだ。
どちらの試合も引いて守る相手を崩すことができずに苦しい試合展開だった。
ベトナムは近年力をつけつつある好チームだが、FIFAランク(130位)と11日に行われるW杯3次予選タジキスタン戦(124位)と実力的には近く、格好の練習相手になるだろう。
本田圭祐を怪我で欠く今の日本代表は、どうにも攻撃の起点が作れていない。そこでザッケローニ監督は今回のベトナム戦での3−4−3の攻撃的システムの採用と、若手の積極的起用を示唆している。
1m94�pの大型FWハーフナー・マイク、スピードとドリブルが持ち味の原口元気、追加招集された酒井宏樹、彼らが出場の機会を与えられるのは間違いないだろう。
彼ら若手の活躍とザッケローニの代名詞である3−4−3のシステムが日本代表に浸透した時、日本代表が世界と戦える時代が来ると信じている。
W杯予選ではない親善試合だからこそできる選手起用やシステムもあります。
勝って当たり前の相手ではありますが、勝ち負けだけではなく、若手選手の活躍や3−4−3のシステムが機能するのか?などいつもと違う視点で観戦してみても面白いのではないでしょうか?
土肥は個人的にハーフナー・マイクの得点に期待しています。(笑)
2011年10月07日
Dohiのひとり言〜世界の頂点へ!
posted by core at 06:00
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文章の基本である「ですます調」と「である調」を統一をされた方が文章が流れ読みやすいですよ。また、である調では論文のような堅い印象を与えるので、談話室のような場では、ですます調の方が親近感を与えてくれます(^.^)。
経営コンサルは、知識はさることながら、お客様の心に分かり易く完結に響く「メッセージ発信力」が問われます。起承転結+α。細かいことかもしれませんが、お客様目線で感想を申し上げましたm(__)m
コメントを頂きありがとうがざいます。
月一三郎様のことは、岡部から伺っております。
文章構成の基本、読み手にあたえる印象などアドバイス頂きありがとうございます。
まだまだ未熟者の私ではございますが今後ともよろしくお願いします。