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2011年09月04日

プロ野球〜新人王争いの行方

プロ野球のペナントレースは9月に入り大詰めになってきました。パ・リーグの優勝争いはソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズの2強にしぼられた感がありますが、セ・リーグは東京ヤクルトスワローズの失速により5球団が5ゲーム差以内(9月2日終了時点)で争う大激戦になっています。

さて、今年は世界基準に合わせた統一球使用、それに伴うストライクゾーンの変更により両リーグとも投高打低の様相を呈していますが、打者不利といいながらも埼玉西武ライオンズの主砲、中村剛は35本(9月2日終了時点)の本塁打を放ちルール改正だけが投高打低の原因ではないことを証明しています。

つまりは、ダルビッシュ、田中将大、中村剛、等の真の実力者には単なる改正でしかないのです。

さて、ペナントレースが佳境に迫れば優勝の行方もさておき、個人成績にも目がいきます。前述のルール改正の影響もあり例年と様相が多少違いますが、本日の稿は新人王にクローズアップして綴りました。

では、まず新人王の資格ですが以下の通りです。

海外でのプロ経験がなく、在籍5年以内で、2年目以降は前の年まで1軍で投手だと通算30イニング未満野手は通算60打席未満の選手に資格があります。1年目に31イニング投げれば次の年に資格を喪失します。逆に4年間に一切1軍でプレーせずに5年目は開幕から1軍でプレーして好成績をあげれば新人王になるチャンスがあるということです。

外国人選手にも資格があります。これはドラフトで入団したか否かに関わらずプロ経験が無ければ5年以内でも資格があります。



そして今期の新人王の可能性がある選手を列挙してみました。

まずはパ・リーグ、投手は塩見(東北楽天)、牧田(埼玉西武)の二人、野手では伊志嶺(千葉ロッテ)の3名にしぼられた感はありますね。斎藤佑樹は現在5勝ですが、9、10月で5勝して10勝すればひょっとして・・・ってとこでしょうか?

実際は前述の投高打低状況を鑑みると、新人で規定打席に到達しており打率も2割8分以上、盗塁も20盗塁以上している伊志嶺が価値ありと言いたいところですが、クライマックスシリーズ争いも激しく、前述の斎藤佑樹同様に、塩見が9、10月で3〜5勝して10〜12勝して東北楽天がクライマックス進出となれば新人王当確でしょう。

個人的には、今シーズンのパ・リーグの新人では牧田(埼玉西武)が群を抜いていると思いますが、チーム状況に恵まれませんでしたね・・・



次にセ・リーグですが、投手は澤村(巨人)、福井(広島)の二人、野手は丸(広島)と一応列挙しましたが、その内容、実力からするとチームの成績如何は関係なく澤村(巨人)で決まりでしょう。

勝ち運に恵まれていませんが、いい意味での不器用さは新人らしくていいですよね。リードが悪いのか?クレバーさが足りないのか?無鉄砲なだけなのか?勢いのある直球を単調に投げ込み打たれた本塁打は11本、これは前述の投高打低のシーズン傾向の中では圧倒的に多い被本塁打数です。澤村より本塁打を打たれている投手は12球団でも、須田(横浜)の16本、塩見(東北楽天)、福井(広島)の12本の3人だけです。

しかしながらローテーションを1年間通してしっかりと守り、規定投球回数にも達しており、奪三振も120を超えています。

この後によっぽどのことで大崩れしない限り、ペナントの行方も、クライマックスシリーズの結果も関係なく澤村は鉄板でしょう!!!



いかがでしょうか?



いずれも私の主観ですけどね(笑)
posted by core at 06:00 | Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
久古でしょう
Posted by at 2011年09月17日 09:40
確かに久古の活躍はヤクルト躍進の原動力ですね。

Posted by coremanagement:Okabe at 2011年09月17日 18:39
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