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2011年08月05日

イチローに何が起きているのか〜その4.

ここにきてシリーズでお送りしているイチローの異変を考察するコーナーの第4弾です。

先日、久しぶりの複数安打(3安打)を放ったイチローですが、109試合を経過した段階で122安打、打率.268という成績で喘いで?います。

これは鈴木一朗がイチローとなり一躍スターとなってからは彼自身だけでなく、私たちもこのような成績で苦しんでいる?ことを見るのは初めてだからです。

喘いで?苦しんでいる?いずれにもクエスチョンをいれたところが、今でもイチローのイチローたる所以であり、本当に苦しんでいるのだろうか?って思わせてくれるのはやはりスターですが、ここまでこの状態が続くと、本当に苦しんでいるだろうな?喘いでいるよな?って思う方がもはや自然のような状況です。

では、イチローと言えばやはり200安打、そして3割、この二つは“安打製造機”の異名さえ取っていますから必然の結果として求められている部分があります。そこであらためてそれは可能なのかを検証します。

まず、現地時間で2011年8月3日終了時点でのイチローの成績ですが、109試合経過(1試合欠場)、456打数122安打で打率.268です。

マリナーズの残り試合は53試合ですから、200安打を達成するには78安打が必要となります。1試合当たりに換算すると1.47安打になります。現在のペースが1試合当たり1.13安打なのでかなりのハイペースに上げる必要があります。

ちなみに残り試合の半分の26試合でマルチ安打(2安打)をした場合で52安打ですから、先ほどの78安打にはプラス26安打が必要です。マルチ安打が半数なら、残り27試合で26安打を打つ必要があります・・・

ちなみにこの78安打を打つために一試合当たり4打数を要したとしたら212打数78安打となりますが、これだと通算打率は.299なのです。一番バッターのイチローは、5打数になるケースも多くそう考えるとこの場合もかなり厳しい状況と言えます。



では別の角度で検証しましょう。仮に年齢からくる疲労の蓄積、つまりは体力の衰えが主たる原因とみなした場合、データは少ないので参考になるかどうかですが、6月10日に打率.252にまで低下した後の翌試合を1試合欠場した後、9試合で8試合のマルチ安打を打ち復調を裏付けました。

同じく先日の8月3日は指名打者で登場して3安打を打っています。



残り53試合で40試合出場したとして63安打を打ったとします。1試合あたりを4打数としたら打率.300になります。

チーム事情、個人の意思、その他諸々を鑑みても答えなどありません。

78安打を打つより、40試合出場して打率.300の方が確率は高いと思いますが・・・それではイチロー自身も納得しないでしょうね。



やはり78安打を放って打率.300達成!!!これを信じたいですね!!!
posted by core at 06:00 | Comment(0) | 日記
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