2005年3月17日から6年5ヶ月の歳月が過ぎた。2011年8月1日、私にとっては特別な日となった。
今となっては特別な日でもないのだが、前述のバック・デートとして2005年3月17日の心境を振り返って見ると、やはり感慨深いものがある。
加入していた特定疾病に関する生命保険の生存給付金が通帳に振り込まれていた。
当たり前だが、生きているから振り込まれているのである。
6年半前はそのことを考える余裕もなく目の前のことに精一杯だった。1年程過ぎると、この10年満期の定期保険の生存給付金を受け取れるのだろうか?何て漠然と思ったものだった。
生きているって素晴らしい。
自分自身を育んでくれている自然、人々、全ての営みに、心から感謝します。
*寛解の意味
東洋医学用語でいわゆる一病息災である。持病はあるが完治しておらず、その病気と共存しながら生活している状態を指す。語句の直接な意味としては、ゆるやかに意味を解き明かしていくという意味がある。
2011年08月06日
寛解〜感慨
posted by core at 06:00
| Comment(0)
| 寛解
この記事へのコメント
コメントを書く


