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2011年07月23日

47勝23敗(貯金24)勝率.671

この数字わかりますか?

現在は、球宴期間中ですが、パ・リーグの前半戦終了時、同率首位にならんでいるソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズの成績です。

近年稀にみるハイ・レベルの首位攻防戦を演じています。

交流戦というものがあり、セ・リーグとのチームとも戦うため今シーズンは前半戦終了時で勝率5割を超えているチームが前述のホークスとファイターズ、それにセ・リーグ首位の東京ヤクルトスワローズだけといういびつな状況になっています。

その交流戦でホークスは18勝4敗という圧倒的強さで本来ならば“ぶっちぎり”の優勝なのでしょうが、その間ファイターズも15勝7敗という成績で大きく引き離されることなくこの2チームの強さが際だったのです。

ホークスは交流戦後12勝9敗2引き分け、その間にファイターズは15勝6敗1引き分けで球宴を迎えました。特にファイターズ、球宴前は6連勝で遂にホークスに並んだのです。

パ・リーグのペナントを争っていますが、既にどちらが日本一のチームかを争っているかと言っても過言ではないハイ・レベルな2チームの覇権争いです。

ホークス、消化試合が3試合多く引き分けが多いことがこの後どのように影響してくるでしょうか?



ホークスは今年、強力な補強でかつての巨人、MLBのヤンキース、サッカーのリーガ・エスパニョールのレアル・マドリッドのように揶揄されている評価もありますが、実際は内川と細川ぐらいで、カブレラもピリッとしていません。むしろ活躍しているのは、自前で育て上げた選手、投手なら和田、杉内、摂津、山田、野手なら川ア、本多、松田、小久保、地味なところでは松中の奮起が現在の好調を維持している主要因です。

対するファイターズは、絶対的エース、ダルビッシュをはじめ制球王の武田勝、ケッペル、ウルフという両外国人が抜群の安定感でサポート、抑えは武田久の完全復活と盤石の投手陣、野手は目覚めた大器、中田翔、主軸の田中賢介の負傷欠場を感じさせない、同じく成長著しい新安打製造機の糸井、ベテランの稲葉がしっかりとチームをまとめています。



どちらが最強か?



今シーズンはクライマックス・シリーズで日本シリーズ出場権を争うのではなく、ホークス、ファイターズ、スワローズの3チームで変則日本シリーズをやってもいいのに何て勝手に思っています(笑)
posted by core at 13:08 | Comment(0) | 日記
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