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2011年06月07日

イチローは苦悩しているのか?

2011年のMLBにてちょっとした“異変?”が起きています。敢えて“異変?”としたのはその真意は誰にもわからないからです。

タイトルの通り、シアトル・マリナーズの外野手、イチローの成績が芳しくありません。

今や日本人メジャーリーガーというカテゴリではおさまらず、MLB史上においても屈指のスーパースターであることは間違いありません。2001年にMLBに登場し、昨年までの10年間に亘り10年連続の年間200安打達成、10年連続の3割、その間に2度の首位打者、7度の最多安打、10年間で放った安打は2,224安打にもなります。

さて今年に入ってMLBも11年目になります。年齢は37歳、勿論どんなに屈強なアスリートでも誰もが向き合わないといけない年齢的なものからくる衰えというものもあるでしょう。逆に積み重ねてきた経験からその部分を補って有り余る部分が出てくるということは、別のスポーツではありますが、サッカーのキングカズこと三浦知良選手(44歳)がいまだに現役で続けていることからもないとは言えないでしょう。

古くは日本でもかつての南海ホークスのスラッガー、門田博光選手は40歳でホームラン、打点の2冠を達成し、MVPまで受賞したこともあります。

イチローの話に戻します。2011年6月6日終了時点、59試合消化時点で65安打、これは年間178安打のペースになります。しかも現在は打率でも.264とこの時期でこの打率は初めてのことです。

しかし、守備においてはその輝きにかげりはなくレーザービームも健在、さらにはその守備位置取り、“にらみ”の効果も抜群です。

そしてもう一点、近年にはめずらしく万年下位チームだったマリナーズが首位争いを展開しているということです。

いつもと違う状況が揃っていることがイチロー自身のメンタルにどのような影響を与えているのかも全く持って測り知れません。



メディアでも“かげり”が見えていると報道されたりもしていますが、それもイチロー自身が今までも何度も乗り越えてアジャスト(適応)してきたプロセスを魅せつけられてきた私としては、この状況が仮に年齢的な衰えだとしてもきちんとアジャストしてくるのではとワクワクさえもします。



さて、イチローは本当に苦悩しているのでしょうか?



本当はこの状況を楽しんでいるのかもしれません。違ったとしても少なくともそのように感じさせてくれる選手であるということには違いありません。



さて、この後のイチローはいかに?
posted by core at 06:00 | Comment(0) | メッセージ
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